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今日からできる!No,1キャバ嬢が使った会話を盛り上げるカンタン接客術

今日からできる!No,1キャバ嬢が使った会話を盛り上げるカンタン接客術

「キャバクラの接客について書かれた本を読むのは大変だし、心理学的な難しいことを言われてもなかなかピンと来ない」という方に、今日から使えるカンタンな接客のコツをご紹介します。 

内容で会話を盛り上げるコツ

人は自分のことを話したいものですので、お客様にどんどん喋ってもらうのが王道です。

第一印象ゲーム

初めての席に着いた時、

👩「○○さんって、なんとなく○○な性格っぽく感じるんですけど~、合ってます?^^」

といった具合にお客様の性格とか考え方を当ててみると、

👨「なんでわかったのー?」
👨「俺そういう風に見えるのー?違うんだけどなー!(笑)」

みたいな感じで反応がわかりやすく、そこからお客様に喋ってもらう流れに持っていきやすいです。

これはなかなか使えます。

共通の話題探し

初対面の人同士の距離感が一気に縮まる鉄板の話題は、地元が一緒(近い)です。

「〇〇さん知ってる?」
「△△行ったことある?」
「どこ中?」 etc…

人は共通の話題があると親近感が湧いてすぐに仲良くなれます。

新規の席に着いたらまずは共通の話題を探すことを意識してみましょう。

良い共通点が見つかると、それだけで1~2セットは盛り上がれます。

黒服所長が『進撃の巨人』にはまっていた時にマンガオタクの子が着いたことがあり、それはもう張り巡らされた伏線の推理のぶつけ合いでかなり盛り上がりました(笑)

共通点を見つけやすい話題としては、ラーメン(男性はたいていこだわりのラーメン屋を2~3件は持っています)、マンガゲーム下ネタなどがあります。

共通の話題は盛り上がれる鉄板ネタなので、お客様の仕事や趣味に興味を持って調べてみるのも効果的です。

自分が読んでいる小説を「私も読む」と言ってきたり、「株始めようと思う」と言って相談してくれたりすると、「じゃあ今度持って行こうか?」となるものです。

一人一人のお客様に合わせて趣味を勉強するのは効率が悪いので、キャバクラに来る男性が好きそうなもの(野球、サッカー、昔の少年マンガ、投資など)にあたりをつけて勉強しておくと良いでしょう。

オープンな質問を短く

共通点を見つけられなかったとしても、お客様から引き出した情報に、Yes,Noだけでは答えられない「いかがですか?」「どうですか?」「どんな○○ですか?」というオープンな質問を投げかけると会話が長続きします。

例)クローズな質問「進撃の巨人が好きなんですか?」

例)オープンな質問「進撃の巨人のどんなところが好きなんですか?」

「短く」というのもポイントで、長い質問には短い答えが、短い質問には長い答えが返ってくることが多いです。長い答えが返ってきた方がお客様にも喋って貰えて情報も引き出せて良いですよね。

相手を巻き込む「○○さんは?」

お客様から何か質問をされた時には会話を広げる絶好のチャンスです。

質問をしてくるということは、そのテーマについて話したいと思っているということです。自分が答えたあとはお客様に「○○さんは?」とテーマを投げ返してあげましょう。

👨「どこ行ったことある?」
👩「✕✕とか~、〇〇さんの一押しスポットは?」

👨「モテるでしょ?」
👩「まぁまぁですね。笑 でも〇〇さん、絶対モテる。危ない恋愛エピソードとかあるでしょ?笑」

自分の回答は短く+ お客様を少し持ち上げる + 質問で終わる

基本的にお客様は自分の話がしたいので、お客様を会話の主人公にしてあげるよう心掛けましょう。

オウム返し

「知らない」とか「意味が分からない」とか「答えるのが難しい」話に無理に合わせようとするとつじつまが合わなくなってボロが出ます。

 そんな時にはお客様の言った言葉でポイントになっていそうな部分をそのまま繰り返してもう一度お客様に話すターンを返します。

👨「こないだ進撃の巨人展行ってきたけど、原画ばっかりでイマイチだったよ~」

👩「原画…、ばっかり…?」

👨「そうそう、雑誌とかで掲載される前の元の絵ね。全部読んだっちゅーねん!」

仕草で会話を盛り上げるコツ

会話を盛り上げるには話の内容だけではなく、ちょっとした仕草や態度も重要です。

笑顔で席に着く

席に着く前から接客は始まっています。

隣に着く前からお客様は、

👨「あ、あの子が付くのかな?」

とキャストさんを見ています。

その時に笑顔で席まで来てくれた子とは会話がスムーズに始まりやすい。

待機席でダルそうにしていたり、席に着く前に嫌そうな顔をしていたりするのを見られると、それだけで第一印象が悪くなって挽回するのに苦労します。

入店時、すれ違う時、待機中、笑顔で目を合わせるだけでも好印象です。

指名を回す黒服は、仕事に関係無くてもとにかく女の子を笑わせてから席につけることを心掛けています。

接近接客とボディタッチ

男性を虜にする鉄板ネタではありますが、それだけに効果は抜群です。

接近接客やボディタッチって、別にベタベタイチャイチャすることじゃなく、膝と膝が少し触れる距離で座るとか、そっと肩に手を置くとか、そういうことです。

それだけでお客様は意識してくれます。

感情を動かさずに指名を貰うことはほぼ不可能なのです。

多少単価が上がっても、超接近接客でお客様がデレデレになっていたらそれは安いと感じるはず。

ドリンクやボトル、延長を入れてくれた時に大げさに喜んで接近接客をしていれば、「ボトル入れたら楽しめる」と学習してくれます。

会話の中で太ももや肩にさりげなくタッチを入れ込みましょう。やり過ぎるとちょっとあざといです。 

オーバーリアクション

仕事なので当然興味の無い話を聴くこともたくさんあります。

それでもお客様に気持ちよく話してもらう為には、自然に出るリアクションの1.5倍くらいを心掛けましょう。

お客様が面白いことを言ってるなと思ったら、おおげさに笑う😆🤣🤭

お客様は女の子を笑わせることで、

👴「自分は女の子を楽しませられているんだ」

という自信につながります。

女の子が大げさに笑ってくれると気持ち良くなって、次々と追加のボケを繰り出してくるはずです。

👴「なんでキャバクラで俺が楽しませなきゃいけないんだよ」

なんて言っている男性も、楽しませたと自分で思い込んでいることがすでにキャバクラの楽しさを味わっていると言っても過言でないのです

お酒を飲む 

ちょっと気持ちよく酔っ払っているくらいの方が自然に楽しい接客ができます。

お客様もシラフ、女の子もシラフだとよっぽど関係性ができていないとキツイものがあります。

力のある女の子の中には、出勤前にテキーラを1杯飲み干してからフロアに出ていく強者もいます(笑)

いかがでしたでしょうか。

会話で人を楽しませるというのはとても奥が深くて難しいことですが、まずはカンタンにできることから初めて少しずつスキルアップしていきましょう。

このようなノウハウを体系的にまとめたキャバ嬢マニュアルを販売しています。

個人で購入するには少し高額なので、ぜひお店の店長さんにお願いして購入してもらってください。

  • この記事を書いた人

黒服所長

キャバ嬢の接客力、黒服のマネジメント力、運営の仕組化力を高める専門家。指名の取り方やキャストマネジメントを具体的かつ体系的にまとめたマニュアルの販売、黒服向けのビジネススキル研修、開業サポート、集客支援など、キャバクラ運営に関わる総合コンサルティングを行っています。

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