キャバクラの接客で気持ち良く話してもらう3つの聞き方テク

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キャバクラの接客で気持ち良く話してもらう3つの聞き方テク

リアルキャバクラでもオンラインキャバクラでも、接客の中で「聴く」技術というのはとても大切です。

特にオンラインキャバクラでは接近接客や飲みゲーム、カラオケなど他のサービスができないため、ほとんどトークだけで接客する必要があります。

トークと言うと自分がしゃべることをイメージしがちですが、実際にキャバクラで売れっ子になる女性に多いのは「上手にしゃべれる」より「上手に聴ける」タイプです。

そこでこの記事では

「上手に聴く」=「お客さんに気持ち良くしゃべってもらう」

ための聴き方テクニックを紹介します。

聴き上手な人はあいづち上手

気持ちよく話してもらうための一つ目のポイントは「あいづち」です。

適切なあいづちがあるのと無いのとでは話しやすさに大きな差が出ます。

特にオンラインキャバクラでは画面越しの分あいづちが伝わりにくいので、大きめの動作や表情であいづちをしていることが伝わるようにしましょう。

気持ち良く話してもらうあいづちの例

同意:そうですよね~
共感:わかる~
賞賛:おもしろそう!すごい!
促進:それからそれから?
転換:そう言えば~
整理:それって〇〇ってこと?

聴き上手な人は質問上手

相手に気持ち良く話してもらうための二つ目のポイントは「質問」です。

答えやすい質問で会話を拡げ、相手が自分の考えや意見を話せるような質問で深く掘り下げていくような聴き方をしてあげましょう。

会話を拡げて掘り下げる質問の例

選択型:AとBだとしたらどっちがいい?
具体化:〇〇のどんなところが好きなの?
多角化:もし〇〇だったらどうする?
漠然型:〇〇ってどう思う?

良い質問

相手に気持ち良く話してもらうための良い質問というのは、

〇〇さんはどう思う?
〇〇さんはそのときどうしたの?

のように、相手の意見を聞く、相手の体験を聞く、相手の気持ちを聞くような質問です。

お客さんに気持ち良く「自分語り」をしてもらうことができれば、お客さんからも「この子には安心して何でも話せるなぁ」と思ってもらえます。

悪い質問

逆に相手の回答の選択肢を限定してしまう、

AかBどっち?
〇〇は好き?

といったクローズドクエスチョン(二者択一、Yes,Noで答える質問)や、

なんで〇〇なの?
どうせ〇〇なんでしょう?

といった相手を追い詰める、決めつけるような質問は会話が拡がらず盛り上がらず、自分自身が接客しにくくなってしまいます。

聴き上手な人は褒め上手

相手に気持ち良く話してもらう三つ目のポイントは「褒める」です。

人によって褒めて欲しいポイントは違うのでとても難しい技術ですが、うまくハマればかなり大きな効果を発揮します。

褒め方4つのタイプ

変化:髪型変えた?似合ってるね!
成果:お仕事の目標達成おめでとう!
事実:いつも私のこと気にかけてくれてるよね!
存在:〇〇さんがいてくれて安心するー!

相手が褒めて欲しいところを意識して褒めるのが大事なのですが、これはすぐに身につくものではないので、色々試して相手の反応を見ながら経験値を高めていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

実は今回紹介した3つの聴き方はコーチングの「傾聴」「質問」「承認」という考え方を元にしています。

ホステスをしながら心理カウンセラーをしていた方もいるくらい、キャバ嬢という仕事で経験を積めば他の仕事でも役立つ会話スキルが身に着きます。

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