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キャバクラが楽しくない5つの理由と、120%満喫するための極意

キャバクラが楽しくない5つの理由と、120%満喫するための極意

この商売をしていると「キャバクラ嫌いなんだよね」「キャバクラなんて何が楽しいの?」と言われることがあります。

私はお客様を見ていても自分が遊びに行っても、キャバクラめちゃくちゃ楽しいと思っているので、少し悲しい気持ちになります。

でもその気持ちが分からないわけではありません。

私も大学生の時に人生で初めてキャバクラ行ったときは全然楽しくなくて「二度と行かない」と思いました。

そこで、当時の私のようにキャバクラが楽しくないと思ってしまう大きな5つの理由を紹介します。逆に言えばこの5つに注意すればキャバクラを楽しめること間違いなしです!

キャバクラ運営側の方々は、お客様の気持ちを深く汲み取って、より楽しめる接客やサービス作りに役立ててもらえると嬉しいです。

気を遣いすぎる

優しい男性に多いのですが、女の子にどう思われるかを気にし過ぎて楽しめないというのは本当にもったいないことです。

「こんな話をしたらつまらないかな」
「嫌われないようにしなきゃ」

と顔色をうかがっていては、心から楽しむことはできませんし、その気遣いは逆にキャバ嬢にとって、

「お客様が楽しめてない」
「気を遣わせてしまっている」

というキツいプレッシャーになってしまいます。
本当に気を遣える人は相手に気を遣わせない人です。

暴言吐いたり触ったりせずに普通に飲んでいれば、悪い風に思われることはほぼ無いので、必要以上に気を遣うことなく、ぜひご自分が話したいことを話してください。

キャバクラは、お客様自身が主役になって日頃のストレスを発散するための場所です。

家族や友人、職場ではなかなかできない、愚痴や自慢話になってしまいそうな話題も、キャバクラならお客様から楽しくしゃべってくれるのは喜ばれます。

SNSなどで「キャバ嬢の本音」みたいなアカウントがお客様の悪口を言っているのをよく見かけますが、これもあまり気にする必要はありません。

あのような投稿は極端な事例やエンタメとして発信されていることが多く、目の前にいる女の子が全員同じように考えているわけではありません。

まずは肩の力を抜いて、等身大の会話を楽しんでみてください。

店選びを間違っている

これはかなり大きな要素です。

お客様自身がどれだけ楽しもうと努力しても、お店選びを間違えてしまうとすべて台無しになってしまいます。

私も先日調査で行ったキャバクラで、女の子が4人しか出勤していない上に、2人で行ってるのに時間前に女の子1人(しかも体験入店の子)しか着けずに延長確認に来たお店がありました。

「女の子が少ない」「指名係(付け回し)が適当」こんな店では絶対に楽しめません。

キャストの質や黒服の接客態度は、お店によって天と地ほどの差があります。

キャバクラを楽しむためには、優良店を見極めることが不可欠です。

事前にネットの口コミを調べたり、知人におすすめを聞いたりして、悪質な客引きにはついていかないなどの自衛も大切になります。

繁華街のキャバクラを探すならAIに聞いてみるのも良いかもしれません。

プロンプト例「歌舞伎町でおすすめのキャバクラを5つピックアップして順位づけをして。週末に経営者の集まりで5人で行きます。あまり高すぎず1人5万円くらいの予算。」

シラフで行く

お酒の力は絶大です。

気を遣ってしまう人がシラフのまま初対面の女性と向き合うと、どうしても硬い雰囲気になってしまいがちです。

シラフだと緊張してしまうかわいい女の子との会話も、多少酔った状態でなら弾みますし、さほどかわいくない女の子でもかわいく見えてしまいます(笑)

お店に行く前に一杯ひっかけてから行きましょう。

居酒屋やバーなどで軽くテンションを上げてから来店することで、最初からスムーズに女の子との会話の波に乗ることができます。

もちろん泥酔して迷惑をかけるのはダメですが、適度なほろ酔い状態はキャバクラの非日常空間を最大限に楽しむためのスパイスになります。

目的の設定が間違っている

口説くというプロセスを楽しむのもキャバクラのサービスの一つではありますが、それを通り越して「セックスをする」ということを目的に設定してしまうとほとんど成功しないので楽しくないです。

楽しく飲むというところを目的に置きながら「念のため一応口説いてみる」くらいのスタンスだと結果はどうであれ楽しめます。

他にもキャバクラで得られる価値をサブ目的として想定しておくと、何かしらは達成できたという満足感が得られます。

・一緒に行った人と仲良くなる
・気を遣わず自分の話したい事を話す
・コミュニケーション力を磨く
・女心や最近の流行をリサーチする
・女性に慣れる
・思い切り仕事や家庭の愚痴を言う etc…

極度に受け身

よくあるのが「さぁ楽しませてみなさいよ」的な受け身アプローチですが、これだと女の子が委縮してしまって結果的に楽しめなくなってしまいます。

もちろんキャストさんは楽しませようと努力しますが、

「こんな話してみよう」
「こんな事聞いてみたいな」

と、自分からも積極的に楽しむ姿勢が大事です。せっかく行くなら楽しめた方が良いですから。

昼間の仕事でも初めて営業訪問したお客様先で、お手並み拝見的な態度で「さあどうぞ!なんかあるんでしょ?」的に商談を始められるとやりにくいですよね。

それと同じで会話が盛り上がるきっかけを一緒に探すという感覚の方が結果的に楽しめます。

少しだけ自分から趣味や好きなものの話を振ってみたり、女の子を褒めてみたりするなど、会話のキャッチボールを双方向で楽しむ意識を持つことが大切です。

いかがでしたでしょうか。

キャバクラが楽しくないと感じてしまう裏には、

  1. 過度な気遣い
  2. お店選びの失敗
  3. シラフでの緊張
  4. 間違った目的意識
  5. 極度に受け身な姿勢

という5つの落とし穴が存在します。

これらを少し意識して改善するだけで、お店での過ごし方は大きく変わってくるはずです。

嫌いなところに無理して行く必要はありませんが、積極的に楽しもうという気持ちでお店選びを間違えなければ生活の中に「楽しい」時間が一つ増えます。

日々の仕事の疲れを癒やし、明日からの活力を養う場所として、キャバクラはとても魅力的な空間です。

今まで食わず嫌いをしている方や、過去の苦い経験から足が遠のいている方は、ぜひ今回の5つのポイントを押さえて一度試してみて欲しいです^^

きっと、以前とは違う新しい楽しさに出会えるはずです。

  • この記事を書いた人

黒服所長

キャバ嬢の接客力、黒服のマネジメント力、運営の仕組化力を高める専門家。指名の取り方やキャストマネジメントを具体的かつ体系的にまとめたマニュアルの販売、黒服向けのビジネススキル研修、開業サポート、集客支援など、キャバクラ運営に関わる総合コンサルティングを行っています。

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